コレステロールを下げる薬「スタチン」の副作用とは?

コレステロールを下げる薬「スタチン」だけでコレステロールを下げようとすると副作用のリスクが大きい!?

コレステロール値が高い、あるいはコレステロール値と中性脂肪が高い場合に処方される薬にスタチンがあります。

 

スタチンは脂質異常症に処方される薬で、肝臓でコレステロールが合成する際に発生する酵素の働きを阻害する働きをします。

 

スタチンの登場で動脈硬化から発症する心筋梗塞や脳梗塞といった疾患が約3分の2に減ったともいわれますが、肝障害や横紋筋融解症の副作用が指摘されています。

 

スタチンは世界で数千万人が服用している世界で最も売れている薬のひとつ。比較的よく知られた薬ですが、副作用についてはまだまだ認知が広がっていないようです。処方された薬だからといって安心するのではなく、副作用のリスクを自分で把握することが大切です。

 

薬を飲んでいればOKという安易な考え方もキケン!
薬で無理にコレステロールを下げると副作用が心配です。食事療法や運動療法も積極的に取り入れてコレステロール溜め込まない体づくりを目指しましょう。

 

●食べるのはやっぱり我慢できない!!

 

そんな方にはこれ。メタバリア。

 

 

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スタチンを飲むと体がだるくなる!?

スタチンは肝臓でコレステロールが作られるのを阻害する薬です。
コレステロールは悪者のイメージですが、細胞膜を作ったりホルモンの原料になる大切なもの。

 

スタチンで無理にコレステロールを抑えてしまうと、肝臓はコレステロールの量をコントロールしようと無理に働くことになり肝障害のリスクが高くなると考えられています。

 

  • 肝障害

肝臓は解毒や代謝を行う大切な臓器。スタチンの副作用のひとつである肝障害が起こると、体に毒素が溜まったり糖や脂質の代謝がうまく行えなくなったりしてだるさとなって体にあらわれることがあります。

  • 横紋筋融解症

もうひとつ注意したいスタチンの副作用に横紋筋融解症があります。横紋筋とは心筋と私たちの意志で動かせる骨格筋にある横縞の筋肉です。スタチンを服用すると横紋筋が融解され、筋肉痛やだるさ、脱力感、手足のしびれといった症状を引き起こすことがあります。これらの症状を横紋筋融解症といいます。

  • コエンザイムQ10の産生を阻害

尿が赤褐色になる腎障害が起こることも指摘されています。これは多量のスタチンがコエンザイムQ10の産生を阻害していることが考えられています。低用量でスタチンの治療を開始した患者にくらべ、高用量で治療を開始した患者は120日以内に急性腎障害で入院する確率が34%も高くなることがわかったそうです。腎障害の症状にもだるさや疲労感があるので心当たりがある方は医師に相談してください。

 

 

コレステロールを下げるなら食事と運動で!

サバ、サンマ、イワシなど青魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸はDHAやEPAを多く含んでいます。

 

特にEPAは十分な摂取量があると、過剰なコレステロールや中性脂肪を減らすことが明らかになっています。

 

DHAは脳の働きを向上させる効果で知られていますが、コレステロール値の上昇を抑える働きがあるそうです。魚は加熱すると脂肪分が20〜30%減少するので刺身で食べるのがベスト!

 

オメガ3脂肪酸の1日の推奨摂取量は1000mgとされています。これは青魚100gを食べるとほぼカバーできる量です。とはいえ、毎日刺身100gを食べる機会はなかなかありませんからサプリメントやドリンクで補うと良いですね。

 

コレステロールの数値が高く医師に運動をすすめられた場合、積極的に運動をとりいれましょう。
しかし週数回の散歩程度ではコレステロールを下げることはできません。

 

ジョギングやエアロビクスのような息がはずむ30分の有酸素運動がおすすめです。
運動習慣がない方はいきなりジョギングを始めることはできませんから、朝夕15分ずつの早歩きウォーキングから挑戦しましょう。

 

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