炭水化物の摂りすぎが中性脂肪を増やす!

中性脂肪を減らすためには脂っこい食事を減らせばよいわけではない!

中性脂肪を減らすためには脂っこい食事を減らせば良い訳ではありません。中性脂肪を増やしているのは実は脂質ではなく圧倒的に炭水化物(糖質)なのです。

 

もちろん脂質の摂り過ぎも良くはありません。トータルでの摂取量を減らすことを目標にすることがポイントです。

 

中性脂肪の数値が気になる方は、炭水化物(米、パン、うどん、そば、パン、ジャガイモなど糖質)の摂りすぎに注意が必要です。

 

炭水化物は体内で消化されるとエネルギーとして使われる糖質と吸収されない食物繊維に分けられます。糖質は脳や体を動かすエネルギーとして使われますが摂り過ぎた分は肝臓に運ばれ中性脂肪として蓄えられます。

 

蓄えられた中性脂肪がエネルギーとして消費されないのに、糖質が供給されるとさらに中性脂肪が蓄えられて数値がどんどん上がっていきます。

 

中性脂肪が気になるならPFCバランスを考えてバランスの良い食事を!

中性脂肪が高い方はPFCバランスを意識した食事を!
  • P ⇒ プロテイン(たんぱく質)
  • F ⇒ ファット(脂質)
  • C ⇒ カーボハイドレート(炭水化物)

このPFC三大栄養素は生命維持に必ず必要な栄養素で、理想的な比率は、P2:F3:C5ぐらいを目安にすると良いとされています。特に中性脂肪が気になる方は炭水化物を少し減らすと効果が出やすいです。無理に減らすとストレスになりますので、朝だけ炭水化物を抜いてみるなど、1食だけでも炭水化物を抜いて代わりに卵やお肉などを少し多めに食べるなど工夫してみましょう。どうしても朝はパンが食べたいという方は、最近話題の低糖質のパン「ブランパン」がおすすめです。コンビニのローソンに売っていますが、人気が高く結構な確率で売り切れています。

 

1日1800カロリーと設定した場合では、P18%、F35%、C47%となります。
近年、炭水化物の摂取を控えた糖質ダイエットがブームになりました。炭水化物を控えた反動でたんぱく質の摂取量が増え、腎臓に負担がかかってしまうケースがあるそうです。また、女性の場合ダイエット目的で肉類を控えることから鉄分不足による貧血の症状があらわれてしまうこともあるようです。
PFCのバランスを意識し体が必要な栄養素をしっかり確保した上で、ビタミンミネラルが豊富な野菜やきのこ類で余分なコレステロールが増えるのを防ぎましょう。 炭水化物は、自分がエネルギーとして燃焼できる量だけを摂ることが大切です。

 

 

中性脂肪を積極的に減らすなら・・・

メインのおかずを青魚に変える方法

PFCバランスを考えた上で、中性脂肪を減らす食事を摂りたいという方におすすめなのがメインのおかずを肉から青魚に変える方法。

 

青魚の脂質はオメガ3脂肪酸に分類されEPA・DHAが含まれています。
EPA・DHAは中性脂肪を減らす働きや赤血球をやわらかく保ち血栓を防ぐ効果で知られています。

 

1日1食の青魚100gを食べることで、1日に摂取したいDHA・EPAの量1000mgをほぼカバーできるといわれています。魚の内臓はコレステロールが多いので身の部分を食べることがポイントです。

 

しかし、一人暮らしの方や魚嫌いの方は1日1食の青魚はハードルが高いかもしれません。DHA・EPAのサプリメントやドリンクで効率よく補うのもおすすめ!魚特有のニオイをほとんど感じないサプリメントが多いので、営業職や接客業の方もぜひお試しください。

 

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